車検
●当社は運輸局認証工場です。(認証番号)1−10494

国の定めた基準をパスした認証工場で、2級・3級整備士免許を持ったベテラン整備士が貴方の愛車を責任持って整備いたします。
スクーターから逆輸入車まで、ノーマル車でもカスタム車でもおまかせ下さい。


 車検整備中
TEL 03−3904−6001〜2  メールmoto@msbomber.com
(月曜定休)

地図はこちらをご覧ください。

251cc以上のバイクに乗ってると、2年ごとに必ずやってくる車検。車検は高いと感じていませんか?

車検が高いのは余計な部品を換えたりする過剰整備と点検整備料・検査料が高いのが最大の原因。しかし、整備なしの「ユーザー代行車検」では心配ですね。

当社の車検は点検・整備+車検代行を含んで¥39,165(消費税込み)です。後は自賠責保険・重量税・検査印紙のみ(これらは自分で車検場に持ち込んでも掛かる法定費用です)。

もちろん、安全に走る為に「早急に必要な作業」や「交換が必要な部品」が有る場合、お客様にお知らせしご相談しながら作業を進めさせていただいております。

国産車・継続車検 金額 備考
点検・整備・車検代行 ¥34,900−(税込) 24ヶ月点検整備・車検場への持込費用、ヘッドライトテスター代含む
自賠責保険(24ヶ月) ¥13,640− 前の保険が完全に切れてしまった場合は25ヶ月¥14,480-になります
重量税 ¥3,800− 小型二輪車2年分の重量税です(初年度登録から13年超の場合¥4,400−、18年超の場合、¥5,000−になります)
検査印紙代 ¥1,700− 陸運事務所へ支払う検査受験の手数料です
合計 ¥54,040− 交換部品や特別な作業が必要なければ、これだけで車検が取れます。

平成10、11年規制車 車検証の形式が「BC−  」の機種 これらの機種は排気ガス検査が必要となりますので、合計¥59,440−になります。
平成18、19年規制車 車検証の形式が「EBL−  」の機種

当社では車検時に以下の点検・整備をいたします。この点検・整備で不具合が見つかった場合、お客様とご相談しながら修理をいたしますので、ご安心ください。

*ハンドルの操作具合
*フロントフォークの損傷 
*フロントフォークのステアリングステムの取付状態 
*フロントフォークのステアリングステムの軸受け部のがた
*ブレーキペダルの遊び 
*ブレーキレバーの遊び 
*ブレーキの効き具合 
*ロッド、ケーブル類の緩み、がた、損傷 
*ブレーキホース、パイプの液漏れ
*マスタシリンダの液漏れ 
*マスタシリンダの機能、磨耗、損傷 
*ディスクキャリパの液漏れ 
*ディスクキャリパの機能、磨耗、損傷 
*ドラムとライニングとの隙間
*シューの摺動部分、ライニングの磨耗 
*ドラムの磨耗、損傷 
*ディスクとパッドとのすき間 
*パッドの磨耗 
*ディスクの磨耗、損傷 
*タイヤの空気圧
*タイヤの亀裂、損傷 
*タイヤの溝の深さ、異常な磨耗 
*ホイールナット、ホイールボルトの緩み 
*フロント・ホイールベアリングのがた 
*リヤ・ホイールベアリングのがた 
*サスペンションアームの連結部のがた 
*サスペンションアームの損傷 
*ショックアブソーバの損傷、油漏れ 
*クラッチレバーの遊び 
*クラッチの作用 
*トランスミッションの油漏れ 
*トランスミッションの油量 
*プロペラシャフト、ドライブシャフトの継手部のがた 
*ブーツの亀裂、損傷 
*チェーンの緩み 
*スプロケットの取付状態、磨耗 
*ドライブベルトの磨耗、損傷 
*点火プラグの状態 
*点火時期 
*バッテリのターミナル部の緩み、腐食 
*電気配線の接続部の緩み、損傷 
*エアクリーナエレメントの汚れ、詰まり、損傷 
*低速と加速の状態 
*排気ガスの色 
*CO・HCの濃度 
*エンジンオイルの漏れ 
*燃料漏れ 
*燃料装置のリンク機構の状態 
*スロットルバルブ、チョークバルブの作動状態 
*冷却装置の水漏れ 
*ブローバイガス還元装置の配管の損傷 
*二次空気供給装置の機能 
*一酸化炭素等発散防止装置の配管の損傷、取付状態 
*エキゾーストパイプ、マフラの取付けの緩み、損傷 
*マフラの機能 
*フレームの緩み、損傷 
*シャシ各部の給油脂状態

*改造車・整備不良車などで保安基準に適合しない車両の場合、別途整備代が掛かります。
*一部、外車・逆輸入車は、点検・整備・車検代行代が¥45,700−(税込み)になります。
*ナンバー返却済み車は中古新規登録になりますので別途お見積もりいたします。

*車検切れの場合は¥8,640−プラスです。


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