お気楽日記   《2004年2月度》
2004年2月22日
目には目を(?)
 先日、自分の子供がいじめられた仕返しに、相手の子供を柔道教室で投げ飛ばし問題になった警察官がいましたが、その件について昨日の新聞で特集があった。
「子供を持つ親としては気持ちは分かる」という投書はごく一部、大半は「暴力はいけない」だったという。全体の論調も「強行に出て解決した事もあるが、ソフト路線でみんなが協力して」の解決が良いようです、といった感じ。
まあ、一般大衆の代表である新聞としてはそんなもんでしょう。

いじめというのは昔っからある。もしかしたら人類誕生のころからあるのかもしれない。動物にもあるかもしれない(無いかな?)。
こういう問題は、児童心理学者の先生なんかじゃなく、動物学者の方に聞いた方が正解が見つかるかもしれない。少なくとも新聞記者には分からないだろう。

それはともかく、いじめられたら仕返しをしなくちゃいけない。いじめられた本人は仕返しなんか出来ないだろうから、出来る人がやってやる。仇討ちみたいなもんですね。
仇討ちは大抵「親の敵(かたき)を子供が」果たすもんですが、逆でもいいじゃないか。

「子供の喧嘩に親が出る〜♪」なんてはやし立てたのは、それが「喧嘩」だったから。喧嘩は対等だがいじめは強弱が初めからある。最初っから勝ち負けが決まっている暴力は喧嘩とは言わない。

という訳で、この警察官に一票(笑)。

PS。新PC&光、開通しました!(ありがとう!)
2004年2月21日
疲れた・・・
 昨日のN○Tの光ファイバー工事はいろいろと考えさせられる事が多かった。

まず第一に、午後なるべく早くという約束だったのに着たのが3時近く。この辺でいやな予感が。来たのは茶髪にピアス(いっぱい)のアンちゃんが二人。決して外見だけで人を判断しちゃいけないのはこの仕事をしてると良く分かっている(決してバイク乗りに見かけの良くない人が多いと言ってる訳じゃない、が、少なくも無い(すまん!))
しかし、この二人、仕事っぷりがどうも「大丈夫か〜?」という感じ。

教訓その一。時間の約束は大切。外見はともかく仕事は誠実に。

で、この人たち、光ファイバーを天井から引き出したところで、「うちはここまで、後は別の人が20〜30分後に来てやります」と言って帰ってしまった。
エッ〜!自宅の時と違うぞ〜。
待つ事1時間。次に来たのは打って変わってネクラな感じの青年一人。仕事は黙々とやっているんだが、なんとなく手際が良くない。それでもやっと最後の機械を取り付けるとこまで辿り着いて、やっと光が開通か、と思ったら、「すいません、どっか問題があるみたいで、光が来てません」(!)だって。なにがどうしてダメなのか、まったく説明なし。
「1時間くらい後にまた来ます」といって帰ってしまいました。

教訓その二。プロなら手際よく。説明は充分に。

待つ事2時間以上。いいかげん切れかかったころ、やっと帰ってきたこの青年。なんの説明もなしで仕事再開。今度は無事開通。やれやれ。

疲れちゃって、その後の設定やらなにやらなんか出来ませんでしたよ(トホホ・・)。明日に続く。
2004年2月20日
さあ大変(?)
 店のPC、新しいのが来ました。で、入れ替え作業をしなくちゃいけないんですが、それと同時に通信も新しくなるんで、その工事が今日。
まあ、やらなくちゃいけない事が色々あって、もう大変。といっても自分だけじゃドウショウモ無いので助力を請う。

自宅のPCを入れ替えるのは、ただ新しい玩具が手に入っただけで楽しいだけだったが、仕事で使うとなるとそうも行かない。
今や何をするのもPCが頼り。古いのをほっぽって新しいのに替えるという訳にはいかない。
なるべく空白を作らないようにバトンタッチしたいと思うが、どうなる事やら。

もしかすると、更新が停滞するかもしれませんが、そのときはご容赦を。
2004年2月19日
トリビアの・・・
 そんなこと常識だと思っていても、案外知らない人がいるようで、そんなお話をひとつ。

先日あるコースでバイクをスタンドにのせてタイヤのビートを一生懸命落とそうとしている人がいた。見ているとタイヤとリムを懸命にずらそうとしている。

「何をしてんの?」
「いや〜、タイヤがずれてチューブの口金が曲がっちゃったので直してんの」
「・・・タイヤをずらさなくてもいいんじゃない・・・」何の事か分かりました?

つまり、リムとタイヤがずれたからチューブもずれて口金が曲がった、だからタイヤをずらして直そうとした、という事なんですが、この際タイヤとリムのずれは無視してもいいことで、チューブのずれを直すことが目的なんじゃないか、という事。分からない?
説明が下手かな。

タイヤとリムが少々ずれても問題は無いが、チューブがずれたのが問題。ならばチューブのずれを直せば良いんじゃないかという事。
チューブのずれを直すにはタイヤをずらす必要は無い。エアーを抜いて口金が曲がって向いている方へホイールを回し、ブレーキを掛ければいい。
(ホイールを)サッと回して(ブレーキを)コンという感じ(わかんない?)。

どう?今日は珍しくためになったでしょ。エッ?そんな事は常識?
2004年2月18日
分かりました
 昨日書いたオフビレの火事は焚き火が原因だったそうです。いっくら寒くってもあの強風の中で焚き火なんかしちゃいけません。
エンデューロコースで焚き火なんかしたもんだから、隣のゴルフコースまで燃えちゃったらしい。こりゃぁ大変だ。
怪我人なんかは出なかったらしいのが不幸中の幸い。でも、賠償とかいろいろ大変だろうな。
私も焚き火って好きだから気を付けよう。
2004年2月17日
???
 一昨日の日曜はオフビレで関東戦がありました。といってもチーム員が出たわけじゃありませんが、お客さんは何人か出ていました。

そんな中の(見学だった?)お客さんから「オフビレが火事でさ〜」という電話があったという話を又聞きした(話が遠い?)。

詳しい話は分かりませんが、あんな所でなにが燃えたの?倉庫代わりのトラックか?トイレは燃えないだろうし、トランポでも燃えたか?
翌日の新聞はなんにも出てないし、テレビのニュースにもなってない(当然か?)。モトクロス関係のHPをアチコチ見てみたが関東戦の記事は出ているのに火事のカの字も出ていない。

あの電話の話はなんだったんだ???
2004年2月15日
虚礼廃止?
 昨日はバレンタインデーでした、が、全くなんにも縁もゆかりも関係もありませんでした。

昔はこれでも結構チョコをもらって・・・、なんて見栄を張るのはやめておこう。生涯で一番モテテタ中学時代にはバレンタインデーなんて無かった。いや、無かったわけじゃない。今のようにチョコをあげるなんていうお菓子会社の策略による習慣が無かったということ。

ギリチョコは以前はしょちゅうもらってた。景気の良いころね。今考えると笑い話だが、各メーカーや関係業者が会社の女の子を連れてきてチョコをくれてたんですよ。全くなにをやってたんでしょうね。これぞ正真正銘のギリチョコ。
個人的な(?)ギリチョコも数年前まではくれる人も少数ながらいましたが、さすがにここ数年は誰もくれなくなりました。

年賀状と同じで、お返しをしないと来なくなりますね。
2004年2月14日
評論は無視しよう?
 インプレッションというのは難しいものです。
雑誌の人気企画のひとつに「各社最新モデル比較」というのがあります。プロライダーが乗り比べて公平に客観的に違いをレポートするというのが理想だが残念ながらめったに無い(たまには有る)。最近増えているのが、素人(ヘタということじゃない)が自分の好みで主観的に比較してレポートするという、いわゆる読者の側にたつ記事というもの。
プロのインプレはさすがに違いの分かる男(?)だから、細かい分析をしてくれますが、やはりいろいろシガラミもありそうで、結論は「どれもすばらしい」みたいな事になりがち。
対して、素人は好き勝手なことを言えるから本音が聞けるかというと、現場ではどんな事を言ってるか知らないが(これはプロも同じか)、記事になるには編集が間に入るわけで、あまり極端な意見は残念ながら出てこない。
で、結局は無難な「まあまあ、全て穏便に」みたいな記事になる。でも、これは商業誌ではしょうがないことでもある。
個人のHPなんかのインプレ(?)ならば本音で書いてるかというと、これがまた困ったちゃん(?)。
あるHPでは85クラスのインプレで、「RMはビギナー向け、CRは万人向け、YZはややエキスパート向け、KXはエキスパート向け」となっていた。何処がどうしてこうなっちゃったんでしょう?

やはり問題は二輪業界には本当の評論家はいない、ということ。二輪の評論だけで食っていけるような業界じゃないからしょうがないんだが、人材不足なのも寂しい限り。
ロードバイクのほうでは評論家気取りなのもいるけど、これがまた鼻持ちなら無いヤツが多くて、これはこれで不愉快なんですがね。
2004年2月13日
性能は良い、が
 ミシュランといえば「世界の」という冠が付くタイヤメーカーではあります。確かにタイヤとしての性能はさすがなんですが、納期のいい加減さにはあきれ返って怒る気もしない。
例えば、「今週末に入ればほしい」なんてお客さんにいわれてメーカーに聞いてみると「注文を入れなくちゃ分かりません」なんて言われちゃう。
もっとひどいのは、来週入るというから待っていると、当日になって「予定がくるって来週に」と言われ、次の週になると「入荷の予定が消えちゃいました」なんていうこともある。
しょうがないから、自衛策で販売店が見込み注文を入れて大量に在庫しなくちゃならない。それが狙い?

もっとも困っているのは日本ミシュランも同様らしい。要するに、フランスからの情報が極めて当てにならないということらしい。

日本人をナメてんのか、フランス人は。
2004年2月12日
アメリカ人はどう思う?
 昨夜、PCを立ち上げてYahoo!のニュースを見ていたら、「またWindowsに重大な欠陥が!」という記事が。ゲッ!と思ってたら画面の右下の方になにやらメッセージが。
「重大な更新を自動的にダウンロードしてあげたから、早くインストールしろよ」、というお知らせ。これはXPの「便利な」機能の一つだという事らしいが、ふざけんじゃないよ。
自分のところの欠陥をお客さんの負担で直させて、便利でしょ?もないもんだ。ネットにつなぐのだってタダじゃない。今は常時接続だから追加料金は掛からないが、以前のダイアルアップの時は大変だったんだから。今でもそういう環境の人はずいぶんいるだろうから、きっとむかついていると思う。

だいたい、自分のところの欠陥を修正するんだったら、せめて自分の懐を痛めて直せよ!というのは日本人の感覚?
2004年2月11日
忘却とは・・・
 忘れ去ることなり。
 
昨夜、風呂に浸かっているときに「日記ネタ」を思いついた。「これは面白い!」と思いつつ、風呂上りにビールなどを飲んでいたら「カチッ!」とスイッチが切れて寝てしまいました。
翌朝起きて、さて昨夜のネタは何だったか?思い出さない。面白い話だったという記憶はあるんだが、それが何だったか・・・。

脳みそが壊れかけてますな。
2004年2月10日
MXGPって250だっけ?
 AMAスーパークロスも125が始まりましたが、もはやこのクラスは125クラスと呼ぶのは変な状況になってますね。
ヒートレースでも上位はほとんど4st250だし、決勝も「そういえば2stもいたかな」という状態。こんなにKX250Fが強いのに、もう作ってない。なんて商売が下手なメーカーなんでしょう。
それはさておき。

ロードレースでは現在、最高峰がMotoGPだが、何年か前に上からGP1(旧500cc)、GP2(250cc)、GP3(125cc)と呼んでいた事があった。今こそこういう呼び方が必要になっているね。

そういえばWMXはなんか呼び方が変わってたような記憶が・・・。なんだっけ?
2004年2月8日
ナメンナヨ!
 平日は車もバイクも仕事や通勤のために使われている、つまり走り慣れている人が多いから、みんな用心深くて引っかからない。。ところが日曜祭日は普段乗らない人が多いため、カモが掛かりやすいと思ってやってるんだろう。
何の事かっていうと、交通取締り。

この辺だけなのかも知れないが、祭日にはほとんど必ずネズミ捕りをやっている。白バイも普段より多いみたい。楽に儲けようというという魂胆がミエミエ。

そんな状況なので、普段以上に後ろには注意しているから、どんなに死角に入って付いてきたってムダなのよ。
今朝、後ろに付いて来た白バイも、本人は隠れているつもりなんだろうが、こっちにはバレバレ。私がUターンした後フル加速したときには「やった!」と思ったんでしょうね。ところが法定速度でピタッと加速をやめたもんだから、悔しかったんじゃない。
私の後ろを走ってた同僚に「あのオニーサンにタイヤを替えるように言ってくれ」とか捨て台詞を言ったらしい。良かったね、直接言わなくって。自分に直接言ってたら、ただではすまなかったよ。

白バイの若造を泣かせるくらい簡単なんだからね。
2004年2月7日
そんな事だと思った?
 昨日の夕方くらいから、頭が重くて体がだるい。さて、その理由は?

@インフルエンザに罹ったから A食い合わせが悪かったから B肉体労働が多かったので疲れただけ C腹が減ってきて電池切れ D二日酔いの後遺症 E歳のせい(老化現象?)

初めは@かと心配したんですが、どうもC〜Eのよう。

メシ食って早く寝よっと。
2004年2月6日
おっと、言えね〜
 いや〜、やっぱりスーパークロスはAMAが始まってからが本番だな〜、オッと、この話題はまだ放送を見てない方々のひんしゅくを買うのでやめておこう。

それじゃ、昨日の講習の話でも。
メインの内容は盗難防止のイモビライザーと故障診断のPCソフトの話。イモビライザーもPCでの故障診断も四輪ではすでにお馴染みの事。しかし、実際にPCをバイクにつないで画面上に故障箇所が表示されるのを見ると、これからはPCが指示して人間が作業することになるんじゃないかと、ちょっと不安。人間が優位に立てる仕事を確保しとかなきゃPCの奴隷になっちゃう?

他に、ウラ話で面白い話もあるにはあったが、本当に面白い話は言っちゃったらこちらもらひんしゅくを買うのでやめておこう。
2004年2月5日
夕方には帰ってきます
 昨日の光ファイバー工事の事前工事(じゃ無かったか?)は当方の勘違いで、実際には、テレホン何とかアポイントメントとかで、要するに電話で「本当に申し込んだの?」というお伺いをする日という事でした。
電話をしてきたオネーサンに「今日は事前工事なんじゃないの?」と言ったら「いいえ!電話をするだけです!」と冷たくきっぱりと言われてしまいました。「よく内容を読めよ!」と言葉には出さないが言下に漂わせた言い方でした。はい、私が悪るうございました。
しかしその後あれこれと訳の分からない質問をしても、出来の悪い子供に教えるように(?)辛抱強く話してくれて、この人いい人だな〜、と惚れてしまいましたとさ(なんのこっちゃ?)。

閑話休題(それはさておき、と読む。嘘です。)
今日は、毎年恒例「整備主任技術講習会」別名「整備士参勤交代」要するに整備士手帳にハンコをもらいに半日ディーラーへ出張。
昔(20年くらい前)は、ディーラー(各メーカー)で行う、新機種発表とか新技術の講習とかといった集まりでは、「じゃ、この辺で場所を移して」なんて、近くの料亭で宴会(昼間っから!)、何てこともあった。が、バブルがはじけてからはそんな事は全く無い。メーカーの集まりではメシくらいは出るが、公けの講習会ではお茶も出ない。
ディーラーでやる「整備主任技術講習会」というのは公けの講習をメーカーが委託されてやる、というもの。だから以前はお茶も出なかった。ところが去年あたりからメシが出るようになった。何故だか分からない。規制緩和か?(そんなことは無いな)、誰かが文句でもいったか?(それはありうる)。メーカーのサービス?まあ、そんなところでしょう。

という訳で、今日は(多分)500円くらいの仕出し弁当を食いに行って来ます。
2004年2月4日
お助けを
 今日は光ケーブルが引けるかどうかの事前調査の日。ん?そうじゃなく引けるから事前調査に来るのか?よく分からん。
まあ、ダメってことは無いだろうと気楽に考えている。

PCも、新しいのを買って今使っているのをサブにするとか、自分のを直して(もらって)使うとか右往左往してたが、結局新品2台導入(!)ということになりそう。

ちゃんと稼動させられるかどうか、全く自信が無い。さてどうなる事か(他人事のよう?)。助力を請う(よろしくね)。
2004年2月3日
雨の休日
 昨日は、珍しく走りに行こうなんて言うもんだから、やっぱり(?)雨。
おかげでのんびりとした(いつもだ?)休日を過ごそうと、最初のうちは本を読んだりテレビを見たりしながらごろごろしてたが、そこは貧乏性のこと。何にもしないと勿体ないと思ってしまう悲しいサガ。

で、なにをしたかというと髪の毛を切りました(大したことじゃないね)。実働1時間。これが結構疲れるもんで、一仕事したという充実感はありました。

終わって一服しながら気が付いたのは、暇なら部屋の片付けが先だった、ということ。
でもこれが面倒で、ここ何年も(!)手を付けかねているんですよね。なんたって物が多すぎる。別に自慢している訳じゃない。広い空間を持っているのがお金持ち。物がいっぱいで足の踏み場も無いというのは貧乏人の典型。

やはり私は貧乏人と再確認。そんなこと確認しなくても分かってた?
2004年2月1日
せめてやせ我慢
 人の懐を覗くことほど無粋(ブスイと読みます)な事は無い。無粋って何だ?粋じゃないこと。粋って何だ?粋(イキと読みます)ってつまり・・、洗練・・・、じゃないな。ソフィスケイテッド・・・、ますます違うか。
まあ、粋の定義はともかく、無粋を承知で他人の懐を覗いて見ると・・・。

特許をめぐる裁判で200億円勝訴。200億か〜。一日100万円使っても1年3億6千5百万円。200億円使うには54年以上かかる!

いや〜、すごい!しかし、自分にはまったく縁の無い話。これを羨んだり嫉妬したりするのはますます無粋。

他人は他人とやせ我慢するのが江戸っ子の粋だ!(?)。