☆U・ボリーの奮戦記!《番外編》「ボリーと愉快な仲間たち」はこちらから
 2003年度
★MCFAJのジュニアクラスを戦うRCボンバー内堀選手。うちボリーのレース参戦記。★
(ここでは、ボリーからのレースレポートを原文のまま掲載します。ただし、誤字脱字(笑)は訂正、改行をしています。)
2003年11月2日(MCFAJ第12戦MX408)

(いまいち、気合の入らないボリー)
おひさです。ボリーオートのボリーです。ボリーオートのHPも作ったので見てね。URLは  http://www.bori-auto.com です。よろしくです。

 最近は見てますよ。なんて言われる事があって嬉しいです。ありがとうございます。
今回は6月以来のレースで特に緊張する事もなく特に練習する事もなく前日は酒を飲み酔拳だーなんてと思いつつ出場しちゃいました。こんなんでいいのかなぁ〜

 当日は駐車場が空いてないとのうわさを聞きつけ珍しく6時台?台ってこれでいいの?日本語って難しいって日本語しかわからないけど・・・ハートがあればいいのさ、ハートが(気にしないでください)。とりあえずいつもより早く会場に到着!今年初!

 朝の練習走行でなんかバイクの調子がいまいち?僕ちゃんもいまいち。前日に前にレース以来していなかった整備をしたのでいままで全体的に調子が悪かったので分からなかった(?)部分が分かってしまうようになっていたようでした。そのうちちゃんと整備してあげるからね。僕のKXちゃん

(左隅にゼッケンだけが少し見えてる)

 決勝前にう○こもし体重を軽くし準備も万全のはず?でした。スタートをまずまずで飛び出しましたが3速に入っている時フロントが浮いちゃってるではあ〜りませんか。体重軽くなったから?先はゆるく曲がっているのに私のテクではフロント浮いたまま曲がれまへ〜ん。アクセル戻したらみんながダーと前に流れ込んできて「レースって危ないなぁ〜」冷静に思い今回の目標?怪我をしないで帰るを思い出し「こんな危ない人たちとは走れない」とそんなに急ぐならどうぞと譲りました。譲り合いは大切です。
 その後も冷静??に走り結構抜かられちゃいました。中盤じょじょに自分にいらだちを覚え、心の中で キル ビルの LUCY LIU が「やっちまいな」と叫びました。
そして終盤ちょっと前みたいに熱くなり始めスパートかけました。最初からそうしろよと思いながら・・・レース中思いました。コンスタントにレース出てないとあの危ない人たちの中に入れないなぁ〜と レースの感覚って言うか何だろう?うまく言えないけどあの感覚すぐなくなっちゃう気がするのは自分だけ?その後結局17位でゴール ほんとイマイチって感じでした。でもそういう時無理すると怪我するしこん
なもんなのかも。大人な わ・た・し

(まるでトップを走っているような・・・)

パドックに戻ったらみんなにいつもと違うって言われちゃいました。こんな一面もぼくちんです。人間だから・・・

来年は近場のレースがいっぱいあるといいなぁ〜思いながら帰りました。遠いと行くの大変だもん。MCの人よろしくです。後 年末近場でなんかレース出たいなぁ〜
2003年6月1日(MCFAJ第6戦MX408)

(スタート前なのに超〜リラックス(しすぎ)

ゲッツ!! こんにちはボリー奮戦記ご愛読ありがとうございます。車売るなら買うならけっこー得しちゃう オートウェーブ ボリーオートのボリーです。ご用命は下記まで

   オートウェーブ ボリーオートのぼりー
      アドレス bori-auto@mth.big.lobe.ne.jp
             tel/fax 03−3924−3432
      携帯 080−5022−2066

今回はMC(MCFAJ)の第何戦だけ?(6戦です)MX408に出場しました。最近はレースの後数日はかなりグッタリしている私はこの前富士でレースあったばっかなのにまたあるの?またグッタリしちゃうなぁ〜 なんて思いながらエントリーしちゃいました。

当日遅刻する事も無くボリーオヤジ(父上です)がぶつけた愛車プロシードで無事会場に到着。このプロシード信号無視の車にぶつかったらしく事故った時電話で「ちょっとぶつかっただけだから大丈夫だよ。」とワイルドオヤジはそのままパチンコへ。 帰ってきてビックリ「これってちょっとなの?」尋ねたら「何 心配してんだよ。動くから大丈夫だよ。ハハハハ」高々に笑ってました。心の中で(マネーの虎のレポーター風に)「この男のワイルドさ計り知れない」とナレーションが流れました。修理は提携工場に頼みました。バンパー、グリル死亡です。


(確かに「ちょっと」じゃないな〜)

台風も思ったほど影響がなく他のクラスの練習走行を見ていてもスタックするほどでもなく。まあまあのコンディションで決勝はホコリもまずまずのコンディションでした。

今回は前の週珍しく練習に行きました。その時アクセル開け始めに息継ぎしたり(開け始めにタイヤが回ってない感じ)、微妙にクラッチすべってる?ちょっと思いました。125に乗って居た時も私の癖か良くある症状でしたが・・・あまりお金をかけたく無い私は信じませんでした。きっと他に原因がある!と思いました。後でこの事を後悔する事になりました。

練習走行でもエンストしたり ジャンプの着地時にアクセル開けて着地しようとしても息継ぎしていましたが自分の調子が悪いんだと言い聞かせ(?)ました。

決勝は練習走行からの時間もかなりたっているのでそんな事はすっかり忘れ決勝に望みました。スタートもまずまずで6番手ぐらいで1コーナーを抜けたと思います。

そしたら最近エシャクをさせて貰うようになった人の良さそうな早い人が目の前で転んでました。ギリギリぶつからず避けられました。大丈夫でしたか〜?そしたら私もコース中央のなんでもないヘアピンコーナーでバイクがエンジンストップ ちょっとアクセル開いてたのに?なんでかなぁ〜思いながら再スタートたぶん15番手ぐらいになったと思います。いっぱい横を通っていたのでわかりません。とにかくガンバリました。夢中で何台抜かしたか覚えてません。結構ぶつけられたりぶつかったりで久々に厚く じゃなくて 熱くなりました。そしたらまた上りのコナーでエンスト 
え〜 何で?もう原因わかりませ〜ん 心がツブヤキました。心が答えました。下手だからじゃん。意義なし。

再スタートしましたがガンバッタつけが・・・もうフラフラでコンビネーションジャンプの辺りでフラフラ走ちゃいました。そしたら何でエンストするんだろ〜なんて思っていた上りコナー立ち上がりでぶつけられながら抜かされちゃいました。私に火が再び点火されガンバリました。抜かした相手も「抜かしたらスパートかけて抜きかえそうとする気を無くす作戦」で飛ばしているのを感じました。そしてラストの最終コーナーで相手がアウトに行ったのでインから結構な勢いでぶつかっちゃいました。すいませんでした。でも抜かせずでした「ポイント無理だったなぁ」と潰れた愛車プロシードに戻り疲れがドット出てダッシュいっぱいやった状態でぐたり。  でもでもビックリ9位でギリギリ入賞してました。

(疲れてます、トレーニング不足?)

(ポイント・ゲット!)

その後エンスト 息継ぎの原因を考えましたが 脳に酸素の行っていない私はボンバー社長に相談しました。言われました。「125の時もそんなんでクラッチ駄目になってなかった?」思い出しました。先週練習の時クラッチ駄目かも?思ったのに、お金かけたくない私はこの前ボンバーで付けて貰ったフライホイールをノーマルに変えてみようと思った事を・・・・ そのせいじゃなかったのね。バイクのメンテはしっ
かりやた方が良いみたいです。反省です。(でも、すぐ忘れちゃうんだな、これが・・・)

2003年5月11日(MCFAJ第5戦富士30度バンク)

(スタート前の精神統一)
ごきげんよう(サバイバー風に)今回もMCに出ちゃいました。オートウェーブ ボリーオートのボリーです。とうとう排ガス規制が押し迫って来ました。自分の車に値段がつかないとあきらめている方 あきらめずにご相談ください。個人売買なら値段がつく可能性大です。ご連絡は以下まで
         オートウェーブ ボリーオートのボリー  
          E-mail bori-auto@mth.biglobe.ne.jp
                      TEL/FAX 03−3924−3432
          携帯 080−5022−2066

今回は富士の30度バンクは最後という事もあり出場しちゃいました。前日はドドンパでのイメトレはやめ 御殿場のアウトレットに夜行きお買い物しちゃいました。アウトレットの中の人込みをいち早く進み混戦の中をいち早く抜けるイメトレをして来ました。(?)

今回は遅刻する事もなく無事に会場に到着!でも到着はチームの中で一番最後 お寝坊さんです。

練習走行を走った自分の評価としては今日の自分の走りはいまいちでちょっとブルー。イケテル日は練習走行の走りも良かったりするのはボリーだけ?だれか教えて メールでお待ちしています。

そんな気持ちになりながらお昼寝しました。昼寝も済ませスタートのタイミングを見にレースを見に行ったらなぜか心臓君がドキドキ(イメトレしすぎ?)緊張して来ちゃいました。たまに緊張しちゃうのなんででしょうね。レース始めた頃は良く緊張してた気もしますが最近はリラックスした状態でレースしていたのに。どちらかというとリラックスしすぎてダメだったりする私が緊張、心臓ドキドキ、バイオリズムなのかな、思いつつ決勝にのぞみました。

(ボリーはず〜とむこうです)

グリッドは真ん中辺がいいな なんて思っていたのですが残ってませんでした。とりあえずインよりにグリッドを決めスタート!スタートも決まりました。が1コーナー進入でアクセル戻すの早かったのかな?アウトから来た人たちにまくられちゃいました。
それでも1コーナーを7位ぐらいで抜けたと思います。たぶん。でもやっぱりイケテないみたいでケッコウ抜かされた記憶があります。自分の中では精一杯で抜かされてもガンバッテ走るしかないのでガンバッテ走りました。でもやっぱり中盤前の人に出されているサインボードを見たら10位。「ポイント圏内じゃないけどいいもんね。いじけながらオレの全力です。」と応援してくれている人たちにテレパーシを送りながら走りました。みなさん届いてましたか?(届いてたら怖いです。)

(単独走行中、しかしこの後・・・)

終盤単独になっていた私の前に一人見えて来ました。絶対抜かしてやると思いガンバリました。そしたらもう一人見えて来ました。前に二人見えて来ました。う〜抜かしてやる〜思ったのですが・・・遠ざかって行きました・・・そしたらビックリ1コーナー回ったら2コーナーで二人が転んでる!転んでた人たちもすぐ起き上がり私の後ろと前に一人ずつ。私はサンドイッチの具?(タマゴが食べたいな)思いながら絶対一枚目のパンになってやると1枚目になれるチャンスは奥の緩いサンドコーナーだけだと思いサンドコーナーに入って行きました。後ろの人もイン側から突っ込んできました。私はバンクを使って直線的に前に出ようと前を走っている人と後ろからコーナーを回っているの間をまっすぐ走り抜けちゃいました。ぶつかりそうになってたらゴメンナサイ。1枚目のパンになり後は抜かされない様に慎重に走り7位で入賞する事が出来ました。バンザーイ

(小さいながらトロフィーは嬉しいな)

今回はオレの実力ってやっぱこんなもんなのねと思い知らされました。心のボリーAは「もっと練習して鍛えて出てきたお腹も引っ込めないといけないなぁ」と言い ボリーBは「疲れるから無理無理」と言いながら帰路につきました。
2003年4月20日(MCFAJ第4戦富士スピードウェイ)

(雨はイヤだな・・・)

こんにちは 車を高く売りたい人も買いたい人もの オートウェーブ ボリーオートのボリーです。自分の車の買取値段を知りたい人はメールで車のメーカー、車種、グレード、年式をボリーまで送ってください。レッドブック等でボリーが頑張って概算をお調べします。(実際の買取店の買取価格も調べられます。詳しくはご連絡ください。車についてもう少し詳しい情報が必要です)連絡先は

       オートウェーブ ボリーオート
       E-mail bori-auto@mth.biglobe.ne.jp
               TEL/FAX 03-3924-3432
               携帯 080−5022−2066          

です。よろしくです。あいさつ&宣伝はこの辺までにして今回もMCに出ました。場所も富士と言う事で前日は気合を入れるために(?)富士急ハイランドでドドンパに乗って来ました。ジェットコースター系が大好きな私は感動しました。なんと言っても出だしの加速がすごい!ロケットみたい ハイになり発車してすぐサイコーと叫びました。ホントにサイコーでした。2時間半並んで良かったです。

イメージトレーニングもバッチリな私はいきなり遅刻しました。ごめんなさい。車検は当然ミーティングの後、大急ぎで用意しました。奥村選手にも「飽きれてなにも言えん」と言われました。確かに・・・遅れそうな、でも「あせっても間に合わない」とコンビニで大をする自分に泣けました。J85は練習が最後で良かった。ほっ。すっきり

(雨対策をする)

今回は雨も降っていましたが富士は比較的サンドコースで雨でも比較的走りやすく他のコースに比べれは良いです。今回はコースレイアウトが少し変わり最終コーナーから1コーナーまで長いストレートの様になっていて(前までの最終シケインが無くなってました。少し緩いRにはなっていました。)6速吹けきりまで入ってからさらに45mぐらいはそのままで走る状態でスプロケ変えるか悩みました。でもヤメまし
た。なんとなく・・・いつもそんな理由の私・・・リアのサグは少しだけ固くしました。やっぱりなんとなく・・・その方が走りやすそうだったから・・・

(さあ、出発!)

決勝はくじ運悪くグリッドが悪かったです。スタート前 雨降ってるのになぁ と思いつつ スタート! 飛びだしました。

(真中がボリーかな?分かりません・・・)

右に居たライダーの方が反応が良かったのですが。ヨロメイタので避けて前に出たら1コーナーの進入で前に3人しか居ませんでした。ラッキー!ドドンパ効果かも。「絶対違う!」心の中で自分にツッコミみました。ボケとツッコミはタイミングが命・・そんな事はどうでもよくて 1コーナー抜けたら3位になちゃいました。自分でもビックリ!健康な体に生まれた事を感謝しました。その後集中しすぎて記憶がさだかでは無いのですが抜かした人より抜かされた人の方が多く4位ぐらいだったと思うのですが情報によると前を走っていたライダーが転んで後1周半と言う所まで2位だったそうです・・・ため息・・・・残り1周半と言う所で富士名物の上り手前シケインで抜かされ そのライダーが上りで失速したので抜き代えそうとした所、めちゃめちゃ私の方に寄ってきました。私は右はじを走っていたのですがその右にもう一人居たためドミノの様に右に居たライダーと仲良く転びました。もうドナドナを歌いたい気分になり走りました(?)。そしてレースは終了!順位は見るのわすれちゃいましたが多分10何位だと思います。帰りはドナドナを心でツブヤキ ドドンパ サイコーと思いつつ家路につきました。今回のレースはドキドキして楽しかったです。

(楽しかったらOKでしょう)

2003年3月2日(MCFAJ第2戦オフロードビレッジ・スプリントコース)

(走行前のキレイな姿)

こんにちは車を高く売るなら、安く買うならのオートウェーブ ボリーオートのボリーです。排ガスに引っかかちゃうハイエース等の売却をお考えの方、買取より高く売れちゃうオートウェーブ ボリーオートのボリーに話だけでも聞いてやってください。連絡先は下記の通りです。
    
     オートウェーブ ボリーオート 
     アドレス bori-auto@mth.biglobe.ne.jp
           TEL/FAX 03-3924-3432
          
携帯   080−5022−2066    担当ボリー(内堀)までよろしくお願いします。

また宣伝しちゃいました。今回もMCの第2戦に練習もしない、トレーニングもしない、何にもしない、でエントリーしちゃいました。
1戦が終わった頃から前からしていたトレーニングもさぼり体が肩からお腹にかけてAライン 足からお腹にかけてVライン つまりお腹ら辺が太くなってきてしまい悲しい毎日を送っていた私はそんな状態でレースに臨んでしまいました。

レース当日眠いながらも意外と目覚めが良く起きました。起きたのが6時だったからかな?みんなに遅いって怒られそうだから書くのちょっと怖いです。
当然コースに着いたらみんな来てました。遅くてごめんなさい。

レース会場に着き、準備しよ-とバイクを下ろしたら ガビーン!!フロントタイヤがパンクしてるじゃあーりませんか。ヘコミました。心が・・・
ボンバー店員のトシさんに言ったら違うサイズのチューブを持ってきてくれてついでに交換までしてもらっちゃいました。フー。トシさんありがとうございました。

そして練習走行も走って無事ドロンコになりました。


(ドロンコです)

決勝に向けバイクを整備していると同じボンバーチームの奥村選手がやって来て何気にフロントタイヤを触って「こんなに空気いれてるのー!」と言いました。
私は「え?コンマ8.5ぐらいだよ。」と言いました。
奥村選手「もっと入ってるよー」
私「うそーん」
2キロ入ってました。さっきトシさんに「空気圧見てね」とフロントタイヤを渡されたのに自分では調整したつもりになっていました。宇宙人にさらわれて記憶がおかしくなったのかも?
練習で転んだのも宇宙人の仕業?と思いつつ 多分自分の仕業

決勝前に小田桐さんとこ遊び行こうと小田桐さんチームの村ちゃんたちと楽しくしゃべっていたらチョー土器、じゃなくてちょードキッ! ジーパン姿で着替えて無いのにもうすぐレースの時間でした。そっこー 着替えに戻りました。

無事着替え終わり彼女に手を振り返しルンルン気分でコースに行ったら ビックリ!!15秒前のボードが立っていましたすぐゲートに入りました。すぐスタート。横に奥村選手が来たので肩と肘を出して塞いじゃいました。ごめんなさい。
1コーナが見えたら前空いてるー ラッキー 1コーナー回ったら3位でした。がんばりました。がんばったら2位になっちゃいました。3周が終わった頃がんばったツケが来ました。と言うよりトレーニング不足?横っ腹が痛くなり太ももの筋肉が悲鳴を上げているではあーりませんか。


(がんばるボリー)

その後3位になり4位になりました。しかしがんばりました。めずらしく根性出して。3位の人の背中まで来ました。しかしマラソンしててよく頭がボーとするやつになちゃっててフープス失敗したらあっという間に見えなくなっちゃいました。その後何度も自分に負けそうになりました。心が言いました。「ちょっとでもペース落としてサボったらすぐいっぱい抜かされちゃうよ」「いいの?」横っ腹も痛い、太もも、も馬鹿にして笑い始めてる。言い返しました。アタックNO1風に「きびしくたって悲しくたって負けない」そしてやっと終わりました。ふらふらで熱燗5本いっきしたぐらいになってました。二日酔いにはならなかったけど

トレーニングは大事だなぁと思いました。思うだけは思いました。やるかわからないですけど・・・


(4位のトロフィーをもらって喜ぶボリー)

2003年2月2日(MCFAJ第1戦富士スピードウェイ)

(うっわ〜、寒そう!)
お久しぶりです。うちボリーです。去年新しい仕事をはじめレースをお休みしていました。本当はレースをやめるつもりでした。バイクも125から85に買い替え楽しくたまに乗れればいいやなんて思っていたのですが・・・。  オイラのレースに出たいという気持ちが今シーズンが近づくにつれ大きくなりいつの間にかレース出ることになっていました。なんでだろう?なんでだろ〜。3日間北極星を眺めながら考えました。ウイスキー片手に・・たぶんレースが好きなんだな。酔いしれました。

そうそう新しい仕事というのはちょっとアヤシゲな中古車の個人売買でオートウェー
ブの加盟店始めました。その名もボリーオート、笑われました。中間マージンかからないのでケッコウお得です。車を売ろうかなぁ買おうかなぁなんて思っている人はご相談ください。普通の買取もバッチリです。連絡先は
        メールアドレスbori-auto@mth.biglobe.ne.jp
                  
電話・ファックス 03−3924−3432
         携帯 080−5022−2066
オートウェーブのホームページもあるのでよかったら見てね。アドレスはhttp://www.autowave.net/です。担当店はボリーオートでよろしくお願いします。

宣伝はこのへんにして、最近モトクロスは1ヶ月に1回乗るか乗らないかであまり練習をしないでのぞんでしまいました。
レース当日の朝はいつも通り朝早いので「だるぅ」と思いつつ出発、東名の入り口で朝マックを買いました。マックガールの素敵な笑顔に見送られ上機嫌で東名に乗り富士へ向かいました。

レース会場に着くとやっぱり寒いです。布団が恋しくなりながらレースの支度をして待っているとなんと雪が降ってきました。チームメイトの奥村氏と富士まで来たことを後悔した瞬間です。寒いのも暑いのもキライです。そんなことを考えているとレースの時間がやってきました。

練習していないのに理由のない自信に満ち溢れていた私はスタートのゲートに入ると「周りの人よりオレの方が上手そう」なんて思っているとゲートオープン、クラッチミート、隣の人のハンドルがケッコウ近くて見ちゃいました。雑念が・・・
ニュートラルにはいちゃいました。周りの人たちよりオレの方が下手だったみたいです。現実は厳しいです。もうしょうがないから一番イン側にいたのですが真ん中からみんながどうなっているのか見てから集団の中に入って行きました。隙間に入って行くと1コーナーの終わりぐらいでチームメイトの奥村氏がみんなとは違う方向に進行!自分の真ん前を横切り思いっきりフロントを当てられました。ちょっとこれでまた遅くなっちゃたとイジイジ、そして「転ばなくて良かったかな」と思いつつ走りました。
1周目何位くらいだったか忘れましたがたぶん17位ぐらいだたと思います。3周目ぐらいで前の前に見えていた奥村氏がコーナーを回ったところで止まっていました。おならプーと思いつつ横を通過、その後サインボード見ると自分の順位と奥村氏の順位が続いていましたが気配を感じなかったので安心していると富士名物の上りでラインミス、やばいかな・・・気配を感じました。そしてラスト1周、今度は集中して上りを走りました。ばっちり上ったので安心しているとなんとケッコウな勢いでせまってくるではありませんか。「ぶつけてもぜってーゆずらねー」と、がんばりました。

そしてゴール後ろを振り向くと違う人、奥村氏はその後ろでこっちを見ていました。結局13位。やはり自信には理由がいるようです。現実は厳しいです。